Meet obniz

JavascriptでIoT

obniz.jsを使えばobnizやつながれた部品を1つのオブジェクトとしてjavascriptから扱えます。

オンラインエディタ

obnizに表示されているQRをスキャンするだけでプログラム画面が開きます
すぐにHTMLプログラムを書いて実行できます。
アプリも不要で、数秒で始めることが出来るIoTプログラムです。

browser/nodejs で動く

obniz.js はブラウザでもnodejsでも動きます。
obnizクラウドのWebsocketAPIを使います。
たった1行でインストール完了です。

そして、全てのコードはオープンソースです。

ブラウザ
<script src="https://unpkg.com/obniz/obniz.js"></script>

nodejs
npm install obniz

世界中どこでも。obniz idだけで接続

obnizがどこにあろうと、obniz idを渡すだけでobniz.jsはクラウドを使いobnizに接続します。
IOやペリフェラルがまるでオブジェクトのようにjavascriptから使えます。
HTMLのUIやnpmにある他のウェブサービスと簡単に連携できます。

var obniz = new Obniz("1234-5678");
obniz.onconnect = async function() {
  obniz.io7.output(false)
  obniz.io8.drive("open-drain");

  $("#on").click(function(){
    obniz.io7.output(true)
  })

  var uart = obniz.getFreeUart();
  uart.start({tx: 5, rx: 6, baud:9600}); 
  uart.onreceive = function(data, text) {
    $("#received").append(text);
  }
}

パーツライブラリ

obniz.js はパーツライブラリを持っています。
部品はobnizの適当なピンに刺すだけ、データシートも読まず後はソフトウェアで解決します。

var servo = obniz.wired("ServoMotor", {gnd:0, vcc:1, signal:2});
$("#slider").on('input', function() {
  servo.angle($("#slider").val())
});

var motor = obniz.wired("DCMotor",  {forward:3, back:4});
motor.power(50);
motor.forward();

ブロックプログラミング

プログラムを書いたことがない人でも,より簡単にobnizを試すことができます
いくつかのブロックをリストから選んで持ってくるだけで,モーターを動かしたりディスプレイに表示したりすることができます.    実際に"もの"を動かすことができるので,楽しみながらプログラムを学び始めるのにも最適です.

ローカル接続

obniz.js は同一LAN内のobnizに直接接続できます。
これにより、レイテンシを劇的に減らせます。
このオプションは標準で有効になっています。