AI: しゃべらせてみよう

ブロックプログラムが動いているスマホやパソコンで好きな文字を喋らせることができます。
これを使うと、obnizで作ったロボットがりんごを見つけた時に「おいしそう」などとしゃべらせることができます。

しゃべるブロック

しゃべるブロックはとても簡単です。
AIカテゴリの中にあるのですが、このブロックを実行するだけで書いてある文字を喋らせることができます。

ただしiPhoneのSafariは未対応になっています。AndroidまたはPCでのみ利用できます

カメラで顔を探してみようで顔を見つけたときに画面に文字を出しましたが、今回はそのかわりにしゃべらせてみましょう。

AIブロックの中から「"Hello"と言う」ブロックを持ってきて、「カメラに顔が映っていたら」の中に入れます。

ただし、このブロックはしゃべり終わるまで待ってくれません。「これしゃべっといてね!」というブロックになっています。
そこで、「このぐらいでしゃべり終わるだろう」という待ち時間をその次に入れる必要があります。

するとこのようになります。

<!-- Block Program Example -->
<xml xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
  <variables>
    <variable type="obniz" id="X2:3=S(hsdv0mk{aavHW">obniz</variable>
    <variable type="UIButton" id="80uQ37Yg!_RM@zbm[`cF">button</variable>
    <variable type="UIButton" id="#7$4fAkr(P%;.%JaKIy`">backbutton</variable>
    <variable type="UIButton" id="akidXEU*0XQ}VT^!o6Sp">rightbutton</variable>
    <variable type="UIButton" id="KBvD*sLV+fD7(ieEkq5x">leftbutton</variable>
    <variable type="" id="hpvY$6K[tgY$$/L_8%xc">count</variable>
    <variable type="dcmotor" id="V?6USN(jVhQ,P{82]/*M">dcmotor</variable>
    <variable type="airobotkit" id="Jk=/mw~HxfZs@VDVmFYY">airobotkit</variable>
    <variable type="led" id="!MAt1@Dsy)#f.p,K@;=%">led</variable>
  </variables>
  <block type="obniz_ai_camera_start" id="et:NYb_x4jo-MeSjb;P?" x="99" y="153">
    <next>
      <block type="obniz_util_repeat" id="(~5j/lhm/]dIH[20H`D9">
        <statement name="DO">
          <block type="controls_if" id="/X}ba1{+Oi_`wVmUu~|X">
            <value name="IF0">
              <shadow type="logic_boolean" id="5m0M4WR4:2BPfC|_hGkd">
                <field name="BOOL">TRUE</field>
              </shadow>
              <block type="obniz_ai_face" id="}H(y^%#phZkMBH0m*k33"></block>
            </value>
            <statement name="DO0">
              <block type="obniz_ai_say" id="L~y.ywWS==Q{B^i3DM]@">
                <value name="text">
                  <shadow type="text" id="H-Ws(_:JU+jZY5U!%9Qs">
                    <field name="TEXT">Hello</field>
                  </shadow>
                </value>
                <next>
                  <block type="obniz_util_wait" id="wv0=9:s[-(}x|4,%Dr*T">
                    <value name="time">
                      <shadow type="math_number" id="NX2]]o2/0z_,u{x8VdeB">
                        <field name="NUM">500</field>
                      </shadow>
                    </value>
                  </block>
                </next>
              </block>
            </statement>
          </block>
        </statement>
      </block>
    </next>
  </block>
</xml>

これを実行してみましょう。

ちなみにしゃべるのはスマホやパソコンになります。なのでスマホの場合はマナーモードを解除して、スピーカーのボリュームを上げておきましょう。もちろん、パソコンも同じです。

プログラムを動かして、カメラで顔を探してみようと同じようにカメラに顔を映せばプログラムが動いている画面から「Hello」と声がすると思います。

声の感じや、日本語が使える使えないなどは使っているPC/スマホによって違います。



Next : Parts: Let's use a motor

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