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obnizOS

obnizOS

obnizOS(オブナイズ オーエス)はデバイス上で動作するソフトウェアです。
obnizOSをインストールすることで、クラウドからマイコン(デバイス)の遠隔操作、状態監視やAPIでの利用などobnizとしてあらゆる機能が利用可能となります。

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obnizOSの種類

- デバイス専用OS

ディスプレイやスイッチなどを持つデバイス向けに専用のobnizOSが用意されています。 ディスプレイを持つデバイスでは起動時から接続状態が確認できたり、Wi-Fiの設定ができるなどの機能があります。

  • obnizOS for obnizboard/obnizOS for obnizboard1y
  • obnizOS for encored
  • obnizOS for M5StickC
  • obnizOS for M5Stack Basic

専用OSインストール済みの製品は、obniz公式デバイスとして販売しています。

obnizOS for obnizboard/obnizOS for obnizboard1y
製品ページ 

obniz Board/obniz Board 1Y

obnizOS for encored
製品ページ 

obniz BLE/Wi-Fi ゲートウェイ

- obnizOS for ESP32

ESP32-WROOM32またはWROVERに、obnizOS for ESP32とデバイスキーを書き込むことで、IO操作などがクラウド経由で行えるようになります。

また、独自に作成したプログラムを追加してobnizOSを拡張できます。
プラグインでOSを拡張

obnizOS for ESP32

以下のobnizOSは無料で配布。お手持ちのデバイスに書き込んでご利用いただけます。

決められた台数までは、クラウドを無料で利用できます。無料枠を超えた場合は、月あたりのご利用台数に応じてクラウド利用料が必要です。 詳しくは料金体系をご覧ください。

obnizOSが利用できるモジュール/デバイスの代表例
モジュール/デバイス ESP32-PICO ESP32-WROOM M5StickC M5Stack Basic DevkitC
ESP32-PICO ESP32-WROOM32 M5Stick M5Stack Basic DevkitC
対応OS obnizOS for ESP32 obnizOS for ESP32 obnizOS for M5StickC obnizOS for M5Stack Basic obnizOS for ESP32
クラウドとの通信規格 Wi-Fi (b/g/n 2.4G)
電源 3.0〜3.6v 2.2〜3.6v USBTypeC(5v) USBTypeC(5v) microUSB(5v)
バッテリー - -
(80mAh)

(150mAh)
-
IOの電圧 3.3v 3.3v 3.3v 3.3v 3.3v
IOの数 21 21 12 15 21
アクセサリ - - ・フルカラーディスプレイ
・Groveポート
・6軸IMU
・IRトランスミッタ
・フルカラーディスプレイ
・Groveポート
・スピーカー
・microSDスロット
 
公式デバイス
(専用OSプリインストール/無期限ライセンス付属)
- - 購入ページへ - 購入ページへ

obnizOSの機能

クラウドとの連携

  • - IO/ペリフェラル/BLEのクラウド経由での遠隔操作
  • - obnizクラウドとの常時双方向通信
  • - 自身のOTA

ネットワーク接続/制御

  • - Wi-FiまたはEthernetでのインターネット接続
  • - 用意されたネットワーク設定機能(シリアル通信/softAP)
  • - 常時オンラインになるための仕組み(Ping/WDT etc)

セキュリティ

  • - 通信路のTLS1.2での暗号化とサーバー認証
  • - 公開鍵認証を利用したデバイス認証
  • - プロキシや固定IP。ステルスSSIDへの接続機能

プラグイン(機能拡張)

デバイス上で動くobnizOSに、独自に作成したプログラムを追加してobnizOSを拡張できます。
プラグインでOSを拡張

プラグインでOSを拡張

デバイス上で動くobnizOSに、プログラムを追加してobnizOSを拡張できます。 既存のobnizでは不可能だったオフライン時の処理や高速なIO制御など、独自のプログラムを作成してデバイス機能を強化。様々な用途に合わせてカスタマイズできるようになります。

プラグインを追加したobnizOS(プラグインOS)は、USB経由またはobnizクラウド経由でOTAして使用できます。

プラグインでOSを拡張

<機能拡張の例>

  • ネットワーク非接続時/オフライン時のデバイス動作を指定
  • obnizjs対応外のパーツ、デバイスの使用
  • レイテンシを抑え、高速かつ安定稼働
  • 必要な情報だけフィルターし通信量を削減

プラグインを開発

Arduino IDEでobnizプラグインを開発

Arduino IDEで、自由に独自のプラグインを開発することができます。 Arduinoのライブラリを使って、obnizの機能を強化。 開発したプラグインは、お手持ちのデバイスでの使用はもちろん、ストアに公開もできます。

プラグイン開発について

プラグインを使う

obnizプラグインストア

プラグインでさらに便利に、使いやすく。必要な機能をプラグインで追加し、obnizの機能を拡張することが可能です。 (プラグインストア近日公開予定)