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obniz BLEゲートウェイ 操作ガイド

ゲートウェイの起動からWi-Fi設定までを解説します。以下をご準備ください。

  • ゲートウェイ本体
  • PC、タブレットなどネットワークにつながる端末
  • 使用するWi-FiのSSIDとパスワード
  • 電源

これはOSのバージョンが3.4.2以降の設定手順です。 3.4.1以前のクイックスタートはこちら

ゲートウェイの起動

電源を入れる

電源を入れる

obniz BLEゲートウェイを電源(コンセント)に接続することで電源が入ります。
LEDが緑色に点灯後、点滅すれば、正常な起動状態となります。

Wi-Fi設定

Wi-Fiにはじめて接続する場合は、ゲートウェイがWi-Fi設定の待機状態(紫(点滅))となります。
以下のWi-Fi設定の手順1〜3の手順で設定を進めてください。

インターネット(Wi-Fi)への接続

電源を入れる

BLE Stickに給電します。

USB電源アダプタを使えばコンセントから、その他モバイルバッテリーやPCから給電することもできます。
LEDが緑色に点灯すれば、設定可能な状態となります。

電源を入れる

<PCやモバイルバッテリーからも給電できます>
PC等からも給電できます

Wi-Fi設定

Wi-Fi設定

初期の状態では、ゲートウェイからWi-Fiが出力されます。
PCやタブレットなどの端末より、ゲートウェイの出力するWi-Fi(SSID)に接続してください。

Wi-Fi設定の手順

1. BLEゲートウェイのWi-Fiに接続
初期の状態では、BLEゲートウェイからWi-Fiが出力されます。
ゲートウェイのLEDが紫色に点滅しているのを確認後、PCやタブレットなどの端末より、ゲートウェイの出力するWi-Fi(SSID)に接続してください。
SSID:obniz-XXXXXXXX(8桁の数字)
2. 使用するWi-Fiの選択
ゲートウェイWi-Fiに接続した状態で、設定ページ(http://192.168.0.1)にアクセスします。
使用するWi-FiのSSIDをプルダウンから選択し、パスワードを入力してください。
※Wi-Fi (b/g/n 2GHz) 経由でインターネットに接続できます。

設定ページ

固定IPやProxyを設定する場合

固定IPやProxyを設定する場合は、Option Settingをクリックしてください。
それぞれ以下の項目について設定が可能です(全ての項目の入力が必要です)。

【固定IP】
  • 固定IPアドレス
  • サブネットマスク
  • ゲートウェイIPアドレス
  • DNSサーバーIPアドレス
【Proxy設定】
  • ProxyサーバーのIPアドレス
  • ProxyサーバーのPort番号
固定IPやProxyを設定
3. 接続
入力完了後、[Connect] をクリックすることで設定したネットワークへの接続を試みます。 成功か失敗かに関係なくブラウザは図の表示となります。

接続した後の画面

設定完了

接続完了で青色に点灯

接続完了で青色に点灯

クラウドとの常時接続が成立するとLEDが青色に点灯します。
接続に失敗した場合(LEDが赤色に点灯)は、再度SSIDやパスワードの入力・設定を試みてください。

その他の、LED表示と動作状態については、以下をご覧ください。

LED表示と動作状態

開発方法

弊社ではobniz.jsでのBLEのサポートの他、obniz-nobleプロジェクトを公開しています。

nobleはNodejs向けに作成されたオープンソースのBLEスタックライブラリです。
obniz-nobleは、通常のnobleのプログラムはそのままに、obnizOSを搭載したBLEゲートウェイを遠隔で操作することが可能です。 (公式nobleとの違いは、obniz-nobleを使う点、obnizIDの入力が必要な点の2点のみです) かつobniz-nobleはブラウザでも動作するように作られています。