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クイックスタート (Python)

こちらのページではrepl.itを用いてWeb上でPythonによってobnizを動かしてみます。PCへのインストール等は行いません。

obniz Boardを用意

obniz Boardはこちらの製品一覧からストアを選んで購入できます。

obniz Boardの電源を入れてWi-Fiにつなぎましょう。
こちらのクイックスタートに詳しくのっていますので、Step2.Wi-Fiの接続まで行ってください。

repl.itの使い方

Pythonの実行環境としてrepl.itを使用します。
他の実行環境が準備できている場合はそちらで構いません。

https://repl.it/languages/python3 にアクセスしましょう。
以下のような画面が表示されていると思います。
スクリーンショット
画面左側がプログラムを書き込むエディタ、右側が出力結果の見られるコンソールになっています。

まずはobnizのプログラムを書く準備をしましょう。
(なお、次のURLをクリックすることで、サンプルプログラムの入力までが済ませてあるページにアクセスすることもできます:
https://repl.it/repls/YawningWhitesmokeScreencast
)

  1. 画面左端上の方の、箱のアイコンをクリックしてください。
  2. 「search for a package」と書かれた部分をクリックし、"obniz"と入力しましょう。
  3. 入力した部分の下に「obniz:〜」と表示されるので、クリックしてください。
  4. 表示された+ボタンを押して、準備は完了です。

パッケージの入れ方
箱のアイコンの上のアイコンをクリックし、表示されるものの中から「main.py」を選んでクリックすることで、プログラミングの画面へ戻りましょう。

動かしてみよう

これでobnizのためのコードを書く準備が整いました!
以下のプログラムをコピー&ペーストして、実行してみましょう。
プログラムを入力する場所の上にある「run」をクリックすることで実行できます。
OBNIZ_ID_HEREには、自分のobniz id(obnizに表示されている8桁の数字)を入れましょう(例: 1234-5678)。

import asyncio
from obniz import Obniz

async def onconnect(obniz):
    obniz.display.clear()
    obniz.display.print("Hello, World!")

obniz = Obniz('OBNIZ_ID_HERE')
obniz.onconnect = onconnect

asyncio.get_event_loop().run_forever()

実行すると、obnizのディスプレイにHello, World!と表示されるはずです。
obniz.display.print("EDIT_HERE")の部分を書き換えて実行することで、好きな文字列(英数字のみ)を表示できます!
実行中は、「run」と書いてあった場所が「stop」になっています。これをクリックすることで、実行を終了できます。

これだけ短いプログラムで、obnizをPythonから動かすことができました!



Next : LEDをつける

最短で翌日に届きます

obniz BoardはAmazonや公式ストアから購入できます。最短で当日出荷いたします。
取り扱い店舗はこちらから。

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