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クラウドから操作するIoT

クラウドから操作するIoT

obniz(オブナイズ)は、ON/OFFやUART通信などのIO制御をクラウドのAPI経由で行える仕組みです。センサーやアクチュエーター、既存機器をネットワーク経由で直接操作でき、クラウド中心のIoT開発が可能です。

開発のスピードアップとコストダウンに貢献

電子回路設計、ファームウェア設計、ネットワーク設計、クラウド構築をパッケージ化しました。

オールインワンIoT

obnizだけのファームウェアレステクノロジー

ファームウェアは、クラウド上に集約。
個々の電子回路のファームウェア開発は必要ありません。

通常のIoT開発

個々のハードウェアの
ファームウェア開発が必要

通常のIoT開発

obnizを使ったIoT開発

ファームウェアは
クラウド上に集約

obnizを使ったIoT開発

ハードウェアの違いをクラウドで吸収
obnizは、PCやスマホでプログラムを実行して、obnizOSの入ったデバイスをクラウドを介して遠隔から操作します。
クラウドにあるひとつのプラグラムでIoTシステムを構築し、ネットワーク上のすべてのデバイスを、どこからでも何台でも連携・制御することが可能となります。 繋がれているセンサーの種類、コマンドやバージョンなどハードウェアに依存する違いは、クラウド側のソフトウェアで吸収可能です。個々のファームウェア開発・管理は必要ありません。IoT開発のコストはもちろん、管理や保守にかかるランニングコストも抑えることができます。

開発後の変更もクラウドだけ
やりたいことが変わっても大丈夫。ファームウェアの個別管理やOTAの必要はありません。クラウド側で変更・修正を行えば、つながっている何万台ものデバイスは今すぐ新しい動きをします。

リアルタイムかつ双方向に動作
obniz Cloudは、低遅延なのはもちろん双方向通信を提供します。収集された情報のアップロードだけではなく、操作や制御もクラウドからいつでも可能です。

電子部品をクラウドにつないで
すぐにスタート

IoT製品の構築は、ハードウェアをオンラインにすることから始まります。 obnizOSをインストールしたデバイスはネットワーク経由でobniz Cloudと繋がり、デバイスにつないだモーターやセンサーなどの電子部品を、クラウドから操作できるようになります。セキュリティやAPI設計を気にする必要はありません。

数分で動作確認、数日で本格稼働
公式デバイスのobniz Boardなら、立ち上げから実行までたったの数分で完了(Wi-Fi経由)。検証やプロトタイプの製作をコストダウンに貢献します。スケールアップの準備ができたら、obnizOSをインストールできる安価なデバイスに切り替えるだけ。

obnizOSを利用できるデバイス

多くの部品に対応
あらゆる電子部品を扱えます。センシングや端子の単純なオンオフだけではなく、UART/SPI/I2Cなどがインターネット経由で操作可能です。 SDKにある電子部品ライブラリを使えばUARTなどを意識せずより簡単に電子部品の操作が可能になります。

SDKパーツライブラリ一覧

多くの電子部品に対応

JavaScriptでもIoT

obniz CloudのAPIを利用するための各言語別、電子部品別のSDKを提供。
プログラム初心者でも扱えるブロックプログラムでの開発環境も用意しています。

モダン言語で行うハードウェア開発
Javascript/NodejsやPythonなど、obnizにつないだハードウェアは好きなプログラム言語で自由に開発することができます。

UIやデータベースなどと簡単に組み合わせ
ほんの数行プログラムを書くだけで、HTMLで動かせばUIと、Nodejsなどで動かせばデータベースやSNSとハードウェアを簡単に組み合わせられます。

ブロックプログラム
用意されてるブロックを選んで並べるだけの簡単な操作で、「顔検出」「今日の天気」といったAIプログラムや「赤外線リモコン」などもブロックとして用意しています。

obnizのはじめ方

step1

STEP1 デバイスの準備

公式デバイスの購入、または手持ちのデバイスにobnizOSをインストールのいずれかの方法があります。

公式デバイスを購入

公式デバイスは、obnizOSをプリインストールした状態で販売しています。インターネットに接続すれば、すぐに使用を開始できます。アカウントへの登録(無料)でobniz Cloudの各機能が利用可能です。

公式ストアやAmazon、その他取扱店で購入可能です。

obnizオフィシャルストア

お持ちのデバイスにobnizOSをインストール

ESP32やESP32-WROOM32が搭載されたデバイスに、obnizOSを書き込んで利用する方法です。obniz Boardよりも安価なデバイスや高機能なデバイスを利用できます。

obnizOSの利用

step2

STEP2 操作したい電子回路を接続

センサーやアクチュエーター、既存の機器など、操作したい電子部品や機器を、用意したデバイスに接続します。

操作したい電子回路を接続

step3

STEP3 クラウド経由で使う

For Developers:
オリジナルのソフトウェアを開発

HTML/Nodejs、Python、WebsocketAPIの利用など、お好きな言語や方法でソフトウェアの開発が可能です。言語別のレッスンもご活用ください。 また、obnizの開発者コンソールには、オンラインエディタブロックプログラムエディタ(※)を用意しています。開発環境の構築は不要で、すぐにプログラムを作成・実行できます。

For Everyone:
便利なWebApp

温度をグラフ化する、遠隔操作するなど、プログラミングなしですぐに使える、便利なアプリを多数用意しています。

Get obniz WebApp

ドキュメント/サポートが充実

開発者ドキュメント

obnizの基本的な概念や仕様を解説。

Read Doc

レッスン

各製品と言語向けのレッスンを用意しています。

Go to Lesson

パーツライブラリ

JavaScriptやPythonのSDKパーツライブラリ。

Parts Library

電子工作から産業まで
幅広い分野でIoTを実現

最短で翌日に届きます

obniz BoardはAmazonや公式ストアから購入できます。最短で当日出荷いたします。
取り扱い店舗はこちらから。

製品紹介

フォーラム

obnizフォーラムでは、obnizユーザー同士で意見交換することができます。
疑問・質問もお気軽にどうぞ。

フォーラム

お問い合わせ

製品・サービスに関するお問い合わせや、導入・開発のご相談など、お気軽にお問い合わせください。

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