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Sleep

obniz Board 1Yのみで使用できるスリープ機能を紹介いたします。

スリープ機能とは、機能を停止して低消費電力モードとなることです。
起動とスリープを繰り返すことで長期間電池のみで稼働が可能になります。

スリープ機能詳細

スリープから復帰する条件を設定し、その条件に当てはまるときにobniz board 1Yがスリープから起動します。

スリープを使用するにあたって注意事項があります。

時間指定で起動する場合、個体や電源電圧、周囲の温度等により、最大±10%程度の誤差がある可能性があります。
注意してご使用ください。

sleep(date)

obniz Board 1Yのみで動作します。

obniz BoardをDate型で指定された値だけスリープします。

最大45日間(64800分)スリープできます。

// Javascript Example
let dt = new Date();
dt.setHours(dt.getHours()+1,0,0,0);//毎時00分に指定
obniz.sleep(dt);

sleepSeconds(sec)

obniz Board 1Yのみで動作します。

obniz Boardをsec(秒)で指定された値だけスリープします。

最大18時間(64800秒)スリープできます。

// Javascript Example
obniz.sleepSeconds(60);//60 sec

sleepMinute(min)

obniz Board 1Yのみで動作します。

obniz Boardをmin(分)で指定された値だけスリープします。

最大45日間(64800分)スリープできます。

// Javascript Example
obniz.sleepMinute(60);//60 minute

sleepIoTrigger(trigger)

obniz Board 1Yのみで動作します。

IO0のピン状態によってスリープから復帰します。

  • true:立ち上がり (LOW -> HIGH)
  • false:立ち下がり (HIGH -> LOW)
// Javascript Example
obniz.sleepIoTrigger(true);

最短で翌日に届きます

obniz BoardはAmazonや公式ストアから購入できます。最短で当日出荷いたします。
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