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デバイス管理

デバイスををクラウド上で管理。
アカウント作成後、紐付けられているデバイスをコンソール内のデバイス管理よりアクセスできます。

obnizに対して行える設定は以下のとおりです。

  • ライセンスの追加購入
  • 接続用のアクセストークンの発行と失効
  • obnizOSの更新
  • リージョンの変更

アクセストークン

アクセストークンを設定しない限りobnizのAPIはobniz idさえ分かれば誰からでもアクセスできるようになっています。
ランダムに生成されるアクセストークンという文字列をセットすることでアクセス制限可能です。
アクセストークンはその後に削除することも可能です。

obnizOSのバージョンアップ

obnizOSは随時更新されます。インターネット経由で更新が可能です。
obnizOSを変更したいときは、まずobnizをネットワークに繋ぐことでオンラインにし、デバイス管理画面で書き込みたいバージョンを選択し「Install」ボタンを押します。

* obnizOSを更新した際はそれを利用するプログラムのobniz.jsなどSDKを最新のバージョンにしてください *

互換性

JSONを使ったWebsocket/REST APIでの利用の場合、互換性を持っているため古いバージョンのobnizOSであっても新しいものと同じフォーマットとなっております。(ただし、新しいバージョンのobnizOSで新規に追加された機能を呼び出そうとした場合はエラーとなります)

SDKから利用する場合は、SDKのバージョンを最新にしてください。SDKは互換性を持っておらず最新のobnizOSを利用するには最新のSDKが必要です。最新のSDKは(obniz.jsは)すべてのバージョンのobnizOSに対応しています。

リージョン

obniz Cloudは複数のリージョンでクラウドサービスを提供しています。現在利用可能なのは以下の2つです。

  1. East Asia
  2. North America

近いリージョンを選ぶことでネットワークレイテンシーを改善できます。