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obnizのはじめ方

obnizを利用すれば電子部品や機器などをインターネット経由で自分のプログラムなどから操作できるようになります。obnizの詳しい仕組みと特徴は"obnizの仕組み"にて。

1. デバイスとライセンスの用意

obnizOSがインストールされたデバイスを用意します。以下の方法で用意できます。

1. obnizOSやライセンス込みのobniz Boardを購入する

Amazonやその他取扱店で購入可能です。部品をセットにしたキットなどもあります。詳しくは製品一覧にて。

2. 自分のデバイスにobnizOSをインストールする

こちらはESP32-WROOM32などの対応デバイスにobnizOSを書き込んで利用する方法です。obniz Boardよりも安価なデバイスや高機能なデバイスを利用できます。

2. デバイスをインターネットに接続する

Wi-Fiなどでデバイスをインターネットに接続します。どのようなネットワークで接続できるかはデバイスによって違います。

3. 操作したい電子部品や機器をデバイスに接続する

操作したい電子部品や機器をデバイスに接続します。電気的にどんなものが接続できるかはデバイスに依存します。また、obnizで利用できるUARTやSPIなどの通信規格についてはSDKのドキュメントを御覧ください。

JavaScriptSDKでは(一部はPythonSDKにも) SDK パーツライブラリ という電子部品をプログラムから操作するためのライブラリが用意されており、ここに載っている部品を選ぶことでよりかんたんに電子部品が利用できるようになっています。

4. プログラムからインターネット経由で利用

SDKを利用してHTMLやNodejsからJavaScriptを使って利用したり、Pythonから利用したり、またはWebsocketAPIを直接利用することも可能です。

特にobnizではログインせずに使えるオンラインエディタブロックプログラムエディタもサイト上に用意しています。

また、obnizではいくつかの言語向けにレッスンを用意しています。

最短で翌日に届きます

obniz BoardはAmazonや公式ストアから購入できます。最短で当日出荷いたします。
取り扱い店舗はこちらから。

製品紹介

フォーラム

obnizフォーラムでは、obnizユーザー同士で意見交換することができます。
疑問・質問もお気軽にどうぞ。

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