ボタンからロボットを動かす

https://youtu.be/BC8X32NFMPU

ブロックプログラムのレッスンにあるUIボタン連携でも利用したボタンを使ってみましょう。

ボタンを押している間ロボットを進ませる というプログラムです。

ボタンの表示と「もしも」

ボタンを押しているときだけ進むためには、まずUIボタンを追加して、ループで押されているかどうかを調べる必要があります。
そして押されていたら前へ進み、押されていなければ止めるというプログラムになります。

プログラム

最終的にはこのようなプログラムになります。

まず、ボタンを追加します。「UI」から「buttonをtextで作る」を追加します。
textの部分は「すすむ」に変えます。
そして「obnizにairobotkitを接続する」でairobotkitを使えるようにします。

ここからはループするように「ずっと実行」をよういして、「もしも」を用意します。
もしもの条件に「UI」にある「buttonが押されている」を入れます。
そして押されていたらやることは「airobotkitを前へ動かす」で、
もし、押されていなかったら止めたいので「airobotkitを止める」で止めるようにしましょう。

実行してobnizとつながるとこのようにボタンが出てきます。ボタンのデザインは機種によって少し違います。

ボタンを押してみましょう。押すことでロボットが動くと思います。

https://youtu.be/BC8X32NFMPU

あなたのプログラムはインターネット経由でロボットを動かしています!
スマートフォンを持って遠くに離れても。たとえ違う国に行っても、インターネットさえあれば遠隔で動かすことができます。