ユーザーアカウント

利用者はクラウド上でアカウントを有効化することで、クラウドで提供されるすべての機能を使えるようになります。

利用できるようになる機能

アカウントの有無 なし あり
obniz APIの利用 YES YES
APIアクセストークンの発行 no YES
ファームウェアのUpdate no YES
obnizのリージョンの設定 no YES
obniz idに紐づくHTMLの編集 YES YES
アカウントリポジトリ内へのファイルの作成 no YES
非公開ファイルの作成と編集 no YES
サーバーレス イベントの登録 no YES

アカウントの作成方法

アカウントはSinupよりメールやSNSなど各種サービスより無料で作成できます。
アカウントの機能を利用するには最低でも1つのライセンスを紐付ける必要があります。

obnizの所有とライセンス

obnizは1台ずつにクラウド利用用のライセンスが付いております。
アカウントに対して「このobnizは私のものです」という”所有プロセス”を行うことでライセンスをアカウントに対して有効化できます。
所有プロセスはアカウント作成後のマイページより行なえます。その際には電源が入っていて、クラウドにつながった状態のobnizが必要となります。
また、他のアカウントに紐付いているobnizは所有できません。
ライセンス移管ご希望の場合はお問い合わせよりお問い合わせください。

obniz cloud console

所有したobnizに対しては様々な設定が可能です。
詳しくはobniz Cloud consoleページを御覧ください。

リポジトリ

ライセンスを有効化することでリポジトリと呼ばれる領域が利用できるようになります。
アカウント1つに対して1つのリポジトリが用意されます。
ライセンスの種類やその数に応じて利用できる容量が変わります。
容量の許す限り好きなだけプログラムなどをUploadすることができます。
リポジトリ内に置かれたファイルはプログラム画面でも編集と実行が可能です。
obniz idに紐づくHTMLと同じくリポジトリ内のファイルもユニークなURLを持ちます。

また、Private指定したファイルを作成することで、他人から見えないファイルを作ることも可能です。

リポジトリ内に置かれたPrivateでないファイルは他人も見ることができます。
また、自分のアカウント内にあるPrivateでないファイルを一覧で見えるページも存在します。自分の作った作品や部品ライブラリの公開用に使って下さい。

サーバーレス イベント

ライセンスを有効化することでイベントを登録できるようになります。
サーバーレスシステムで、ユーザーのプログラムをサーバー上で自動実行します。
詳しくはサーバーレス イベントページを御覧ください。