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IoTでインターネット電子工作を始めよう!

obnizなら世界で最も簡単にインターネットと電子回路を繋いだプログラムが書けます。 プログラムはウェブ上からjavascriptで書けるのでアプリもケーブルも不要。あなたのスマートフォンでも今すぐ作って動かせます。
obnizはWifiを使ってインターネットにつながっているので、インターネット経由であなたのプログラムから同時に何台でも操作できますし、 HTMLやnodejsで動かせばUIや他のウェブサービスとも簡単に連携させられます。 更に、全てのIOで1Aまで流せるので、多くのモーターやセンサーがただ繋ぐだけで使うことが出来ます。

たった 3 ステップ!

プログラムを始めるのも超簡単!
QRをスキャンするだけでプログラム画面が開きます。


  1. obnizをWiFiにつなぎます
  2. 使いたいモーターやセンサーをつなぎます
  3. スマートフォンでQRコードをスキャンでプログラムページが開きます
プログラム

Javascriptから遠隔操作

Javascriptからインターネット経由でobnizに繋いで操作しましょう。 obniz.js を使えばとても簡単。まずはインクルード
<script src="https://unpkg.com/obniz/obniz.js">
もしくはnodejsなら
npm install obniz
そして、このようなプログラムを書きます。obnizが今どこにあるのかすら気にする必要はありません!世界のどこであれ、wifiにつながってるなら同じプログラムで良いのです。 これで、どれだけ簡単に家に置いたの作品をスマホから動かしたり、センサーをWebサービスを繋いだり、2つ以上のobnizを1つのプログラムから動かせるか想像してみて下さい! また、オンラインエディタもありますので、プログラムを始めるのに何の準備もいりません。 jsのサンプルはレッスンにたくさん用意しています!

<button id="on">ON</button>

<script src="https://unpkg.com/obniz/obniz.js"></script>

<script>
var obniz = Obniz("1234-5678");
obniz.onconnect = async function(){
  var led = obniz.wired("LED", {anode:0, cathode:1});
  $("#on").onClick(function(){
    led.on();
  })
}
</script>

ペリフェラルとパーツライブラリ

obniz.js でobnizのペリフェラルをいとも簡単に操作できます。io や uart/i2c/spi/ble も全てです。
更に、いくつかのパーツ も基本パーツとして含まれています!LED や サーボモーター、温度センサーなどなど。 すべてのプログラムはjavascriptで書かれていて、更にオープンソースです。見るのも編集するのも公開するのも自由です。 また、自分でオリジナルのパーツを作って公開することも簡単にできます。

obniz.io7.output(true)
obniz.io8.drive("open-drain");
obniz.io8.output(false);

var uart = obniz.getFreeUart();
uart.start({tx: 5, rx: 6, baud:9600}); 
uart.onreceive = function(data, text) {
  console.log(text);
}

var servo = obniz.wired("ServoMotor", {gnd:0, vcc:1, signal:2});
$("#slider").on('input', function() {
  servo.angle($("#slider").val())
});

HTTP/Websocket API

obniz.jsを使わなくてもAPIを直接操作することで世界のどこかにあるobnizを制御出来ます。どの場所からでもどの言語からでも操作できます。
POST https://obniz.io/obniz/{obniz_id}/api/1
又は、 Websocket なら双方向通信が可能です。
wss://obniz.io/obniz/{obniz_id}/ws/1
詳しくは API ドキュメントjson フォーマットドキュメントをご覧ください。




クラウドをもっと活用

obnizのクラウドにはまだまだたくさんの機能があります。

レッスンを使ってobnizプログラムを少しずつ勉強

アカウントから、たくさんのプログラムや自作パーツを作成

REST/Webhook APIで直接obnizを操作

デプロイしたコードをWebhook/スケジューラでクラウド実行


ハードウェア


全てのIOで1A

obnizは5Vで最大1Aの電流を流せます。
特定のピンじゃありません。12ある全てのピンで1Aを流せます。
モーターもたくさんのLEDも、ただobnizにさせばいいのです。

ピンアサインはありません

obnizでは12ある全てのIOで、A/D、UART、SPIなどが利用できます
「このピンにできてこのピンにできないこと」はありません。
使いたい部品はさすだけ。あとはソフトで設定すればよいのです



5Vと3Vは切替可能

obnizのピンは5Vと3Vをプログラムから切り替えられます。
さらに、プッシュプルとオープンドレインや内蔵プルアップダウンもピンごとに設定できます。



BLEやOLEDも使えます

基板上には白のOLEDディスプレイも搭載しています。
Wifiの設定などにも使いますが、あなたのプログラムからも自由に使えます。
文字を出したり、絵を出したり。
また、通信はWifiの他にBLEも使えます。近くにあるBLEデバイスもobnizと接続しておけばインターネットから操作できます。



過電流保護

1Aも流せるモードでショートが起きたら大変です。
obnizではそんな時にショートした箇所の電流を自動で停止します。
obnizの12のピン全てで5Vドライブ時に過電流検出回路が監視を行っていますから、ショートでなくても電流の流れすぎで自動停止-自動復帰するようになっています。

obnizの使い方


初めての電子工作に

obnizほど簡単にハードウェアを扱えるものはありません。
ソフト不要、書き込み不要、それにWebからプログラムできます。
さらに、obnizには部品ライブラリがあります。
プログラムに1行追加するだけで液晶や温度センサーについて詳しくなくても
すぐにプログラムすることができます。
さらに、部品ライブラリはjavascriptで書けますから自分で作った部品もすぐに公開できて、友達のものもすぐに取り込めます。
(例)
・モーターを使ってみる。
・温度センサーを使ってみる
・LEDを光らせてみる


遠くのものをスマホで操作

Webページでネット上のobnizを触れますから、最初からインターネット経由なのです。
ページのボタンを押してモーターを回してカーテンを開けたり、エアコンをつけたりなんておてのもの
(例)
・モーターをつなぎラジコンにする
・自宅のエアコンをスマホで操作
・Webカメラの向きをWebから操作



センサーの値をクラウドに集める

obnizにつながれたセンサーの値を収集するのもとっても簡単。
ジョイスティックでWebページのゲームを作ったり、
たくさんのobnizに温度センサーをつなぎ、町の温度分布を収集するのも楽しそうですね
(例)
・obnizに加速度センサーをつなぎWebゲームのコントローラーにする
・トイレに人がいるのかを液晶に表示
・家の鍵が開いているかをスマホでチェックする
・侵入者がいたらサイレンを鳴らして写真を撮りDropboxにあげる
・12chの低速オシロスコープとして使う。



あなたのプロジェクトをオンライン化

部品だけでなくあなたの回路もobnizに接続できます
ブラウザで遠隔からあなたの回路を動かせます。いきなりスマホの画面にあなたの回路の操作パネルが出せるのです。
また、あなたの回路の状態を取得して確認することも出来ます。遠隔で電圧が大丈夫か確認したりしましょう。
UART, SPI, I2Cなどでobnizと回路を接続するだけで何だってできます
(例)
・ArduinoとUARTでつなぎスマホで操作
・鉄道模型をスマホで操作し、運行状況を表示する



Webサービスと"もの"の連携

すべての言語、特にNode.jsから利用しやすいobnizですからWebサービスとの連携も簡単です。
今まで別々の存在だった電球とFacebookなどを数行のプログラムでつなぐことができます。
(例)
・ツイートされるごとに旗を振る
・温度センサーの値をDropboxに記録していく
・人が通るごとにSlackに通知する


スペック




サイズ
74.5*36.3 mm.including usb,switch
固定穴
M2 * 2
WiFi
802.11 b/g/n (2.4 GHz), up to 150 Mbps
Bluetooth
Compliant with Bluetooth v4.2 BR/EDR and BLE specification
認証
TELEC, FCC, IC by ESP-WROOM-32
動作電圧
5V(microUSB or J1 pin)
動作電流
平均 170mA ( wifi につながり, BLEはスタンバイ, 何もつながっておらず, OLED使用中)
microUSBでの最大電流
1.8A ( より必要な場合はJ1ピンをご使用下さい )
IO 数
12
IO 出力
  • 5V push-pull. max 1A(0.8A continuously)
  • 3.3V push-pull
  • 5V/3.3v open-drain
  • pull-up(3.3v/5v)
  • pull-down
  • output voltage of 3.3V push-pull and pull-up is not exactly same as 3.3v. It near 2.9v.
  • ペリフェラル
  • GPIO 12
  • A/D 12
  • PWM 6 assignable to everyIO
  • UART 2 assignable to everyIO
  • SPI 2 assignable to everyIO
  • I2C 1 assignable to everyIO
  • OLED
    白ドット 128*64
    OTA
    YES
    過電流シャットダウン
    around 1.7A, 4us
    only when 5V-push-pull mode
    過電流
    auto shutdown/recover
    はんだ
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