obnizへようこそ






obnizでなんでも作る

obniz(オブナイズ)を使えばどんなものも簡単に作ることが出来ます。
obnizにモーターやセンサーを繋げば、インターネットからすぐにプログラムできます。
ソフトも書き込みも不要。パソコンやスマホですぐにプログラム。
ただのマイコンじゃありません。
Wifiでインターネットにつながっていて、しかもHtmlの中のjavascriptでプログラムが書けるから、Web上のボタンを押したら自宅のモーターが回るなんて超簡単。

<button id="on">ON</button>

<script src="https://obniz.io/sdk/obniz.js"></script>
<script>
  var obniz = Obniz("1234-5678");
  obniz.onconnect = function(){
    var led = obniz.wired("LED", 0, 1);
    $("#on").onClick(function(){
      led.on();
    })
  }
</script>

Webでプログラム&実行

もう開発環境をインストールする必要もUSBをパソコンに繋ぐ必要もありません。
obnizに表示されるQRコードをスマホやPCで読み取ればプログラムページが開きます。あとは書いて実行するだけ。
ここまでたったの30秒!
プログラムページではHtmlの中でobnizを扱います。
Webのボタンを押したらモーター回したり、センサーの傾きによってキャラクターを傾けたりなんてのはとっても簡単!
しかも作ったHtmlを公開して友達に送れば友達もすぐに使うことが出来ます。




すべての言語からobnizを使う

Htmlで動くobnizのプログラムはNode.jsでもそのまま動きます。
定期的に測った気温をDropboxに送ったり、Tweetされたら人形が動いたりなんてとっても簡単
それに、obnizは全てがAPIになっていてobniz cloudから利用可能。
どんな場所のどんな言語からでも遠くのobnizを扱うことが出来ます。


なんでも出来るパワフルなobniz






モーターもさすだけ

obnizは5Vで最大1Aの電流を流せます。
特定のピンじゃありません。12ある全てのピンで最大1Aを流せます。
モーターだけじゃなく外部回路の電源としてobnizを利用できます。
obnizで電源を操作して、obnizと通信させればWeb連携の出来上がり!



ピンアサインはありません

UARTやSPIのピンがどこだったか探してませんか?
obnizでは12ある全てのIOで、A/D、UART、SPIなどが利用できます
「このピンにできてこのピンにできないこと」はありません。
使いたい部品はさすだけ。あとはソフトで設定すればよいのです
UARTやSPI等は同時に使える数に限りがありますが、A/Dなどは12ピンで同時に使うことも出来ます。



5Vと3.3Vも切替可能

5Vの部品も3.3Vの部品もそのままobnizに繋げられます。
obnizのピンは5Vと3.3Vをプログラムから切り替えられます。
さらに、プッシュプルとオープンドレインも切り替えられます。
内蔵プルアップも3.3V, 5Vそしてプルダウンが利用可能です。
そしてそれらがobnizのすべてのピンで利用できるのです。



BLEやOLEDも使えます

基板上には白のOLEDディスプレイも搭載しています。
Wifiの設定などにも使いますが、あなたのプログラムからも自由に使えます。
文字を出したり、絵を出したり。
また、通信はWifiの他にBLEも使えます。近くにあるBLEデバイスもobnizと接続しておけばインターネットから操作できます。



ショートしても大丈夫

1Aも流せるモードでショートが起きたら大変です。
obnizではそんな時にショートした箇所の電流を自動で停止します。
obnizの12のピン全てで5Vドライブ時に過電流検出回路が監視を行っていますから、ショートでなくても電流の流れすぎで自動停止するようになっています。
また、自動的に停止状態から復帰させる機能もあります。

obnizの使い方








初めてのハードウェアプログラムに

obnizほど簡単にハードウェアを扱えるものはありません。
ソフト不要、書き込み不要、それにWebからプログラムできます。
さらに、obnizには部品ライブラリがあります。
プログラムに1行追加するだけで液晶や温度センサーについて詳しくなくても
すぐにプログラムすることができます。
さらに、部品ライブラリはjavascriptで書けますから自分で作った部品もすぐに公開できて、友達のものもすぐに取り込めます。
(例)
・モーターを使ってみる。
・温度センサーを使ってみる
・LEDを光らせてみる


遠くのものをスマホで操作

Webページでネット上のobnizを触れますから、最初からインターネット経由なのです。
ページのボタンを押してモーターを回してカーテンを開けたり、エアコンをつけたりなんておてのもの
(例)
・モーターをつなぎラジコンにする
・自宅のエアコンをスマホで操作
・Webカメラの向きをWebから操作



obnizのデータを使う

obnizにつながれたセンサーの値を収集するのもとっても簡単。
ジョイスティックでWebページのゲームを作ったり、
たくさんのobnizに温度センサーをつなぎ、町の温度分布を収集するのも楽しそうですね
(例)
・obnizに加速度センサーをつなぎWebゲームのコントローラーにする
・トイレに人がいるのかを液晶に表示
・家の鍵が開いているかをスマホでチェックする
・侵入者がいたらサイレンを鳴らして写真を撮りDropboxにあげる
・12chの低速オシロスコープとして使う。



あなたのプロジェクトをオンライン化

部品だけでなくあなたの回路もobnizに接続できます
ブラウザで遠隔からあなたの回路を動かせます。いきなりスマホの画面にあなたの回路の操作パネルが出せるのです。
また、あなたの回路の状態を取得して確認することも出来ます。遠隔で電圧が大丈夫か確認したりしましょう。
UART, SPI, I2Cなどでobnizと回路を接続するだけで何だってできます
(例)
・ArduinoとUARTでつなぎスマホで操作
・鉄道模型をスマホで操作し、運行状況を表示する



Webサービスと"もの"の連携

すべての言語、特にNode.jsから利用しやすいobnizですからWebサービスとの連携も簡単です。
今まで別々の存在だった電球とFacebookなどを数行のプログラムでつなぐことができます。
(例)
・ツイートされるごとに旗を振る
・温度センサーの値をDropboxに記録していく
・人が通るごとにSlackに通知する


スペック









スペック

Dimension

74.5*36.3 mm
including usb,switch

Mounting hole

M2 * 2

WiFi

802.11 b/g

802.11 n (2.4 GHz), up to 150 Mbps

Bluetooth

Compliant with Bluetooth v4.2 BR/EDR and BLE specification

Certifications

TELEC, FCC, IC by ESP-WROOM-32

Operation Voltage

5V(microUSB or J1 pin)

Operation Current

ave 170mA

( wifi connected, BLE standing by, no parts connected, OLED displayed)

Maximum Supply via microUSB

1.8A

( If you need more. Please consider use J1 pin. )

IO num

12

IO output

5V push-pull. max 1A(0.8A continuously)

3.3V push-pull

5V/3.3v open-drain

pull-up(3.3v/5v)

pull-down

output voltage of 3.3V push-pull and pull-up is not exactly same as 3.3v. It near 2.9v.

Peripherals

GPIO 12

A/D 12

PWM 6 assignable to everyIO

UART 2 assignable to everyIO

SPI 2 assignable to everyIO

I2C 1 assignable to everyIO

OLED

White 128*64

OTA

YES

Overcurrent shutdown

around 1.7A, 4us
only when 5V-push-pull mode

Overcurrent recover modes

auto recover/never recover

Soldering

Pb free





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